起業物語〜私らしい書道教室の開き方〜

第11回 実績という魅力を磨こう

2012-03-19 09:21:35

さて、前回の起業物語で、

私はどのようにして、

All Aboutさんから、取材依頼を受けたのでしょうか?

と投げかけさせていただきました。

もちろん、売り込んではいませんし、

ご紹介でもありません。

答えは、

六本木ヒルズでレッスンを開いたから

でした。

・広告ではなく記事に掲載していただく

前回お話したように、

広告ではなく、記事を選んだのは、

読者の方が、

中立な気持ちで、

読んでくださると思ったからです。

広告出稿は、

まだ駆け出しのころは、費用対効果も予測がつきませんし、

金額も張ります。

効果が出るまで、広告を出し続けるには、

お金がかかりますし、

そのお金を回収するために、

生徒さんからいただく月謝を高くしなくてはいけません。

それが、どうしてもイヤだった私は、

なんとか記事にしていただけるように、

戦略を練ることにしました。

しかし、ここでも、やはり売り込んではダメです。

どこかの記者さんが、

書道のはな*みちを見つけて、

「ああ!なんだこれは!!おもしろそうじゃないか!!!」

と思ってくれなくては。

そうでなければ、記事にする理由がありません。

というわけで、

ルールその3 実績という魅力を磨き、自分の教室を見つけ出していただく

そのためには、

・記者さんに見つけてもらう→すでに知名度のあるところで、外部講座を開くこと

・おもしろそうだと思ってもらう→業界の常識を覆すような内容にする

の2点に絞って、

ひたすら実績を重ねることにしたのです。

===

今では恒例となったヒルズでのレッスン。

こちらでレッスンを開催したいスクールは、

現在では、アーテリジェントスクールのHPから応募できます。

(私の場合は、先輩からお声掛けいただき、実績を見ていただいた結果、開催することができました。)

開催が決定すると、

約1ヶ月前くらいから、

講座案内がHP上にアップされます。

多種多彩なラインアップで、

見てくださる方も多くいらっしゃるのですが、

この六本木ヒルズで週末に開催されている

アーテリジェントスクール

のHPから、

なんと、記者のHさんが、

書道のはな*みちを見つけてくださったのです!!

そして、その記者さんが、

取材依頼のメールを送ってくださり、

このような素晴らしい記事にしてくださったのですハート

今、思い返してみても、

まさに、ご縁のありがたさを感じます。

このようにして、1回目の取材を受けると、、、

おもしろいことに、

取材依頼の連鎖が続きます。

記事掲載→それを見たほかの記者さんから取材依頼→記事掲載・・・

といったような、

よい連鎖が生まれるというのは、

経験してみて、初めて分かりました。

おかげさまで、

現在、マスコミ掲載実績は60件以上

となりました。

たくさんの方にお読みいただき、反響をお寄せいただいたこと、

素敵な記者さんたちと、

一緒に学びながら、お仕事させていただけることは、

本当に幸せなことだと思っています。

 

次回は、

・ブランディングをする

について、詳しく書きたいと思います!