|
■Tomokoさんの「ご祝儀袋をキレイに書こう!レッスンレポート」
子供っぽい字を克服したい〜〜〜!
キレイな字を見るたびに、書道の展覧会を見るたびに、

いつもそういう思いを抱いていました。
でも、 「くせ字はなかなか直らないもの・・・。別に読めないわけじゃないし、 一生このままでも困ることはないし、まぁ、いっか。」 と、自分を無理やり納得させていました。
そんなとき、友だちが 書道のはな*みちの「ご祝儀袋レッスン」を紹介してくれました。
「たった一日で字が変わるんだよ〜」と。

まさかとは思いながらも「物は試し」と参加を決意! しかも、お茶付きだし・・・ね。
■意外とカンタン?!字をキレイにするコツ■
書道やペン字と聞くと、固苦しくて敷居が高そう・・・ というイメージがありましたが、いざ会場にきてみてびっくり!
そこは明るくておしゃれなお部屋で、とってもアットホームな雰囲気だったのです。
講師の高宮さんは、「リラックスしておいしいお茶でも飲まないとキレイな字は書けないわよね。」とにっこり。
他の受講者の方も20代〜主婦の方までと幅広く、 同じ悩みや疑問を持っている方が多かったので すぐに打ち解けられました。
授業内容は

「なぜ、キレイな字を書くのが難しいのか」から始まり 「カンタンに字がキレイに見える方法」 「字が上手になると得すること」など
3つのポイントにテーマが絞られていて、 どれもハッとさせられる思いでした。
高宮さんの実体験に基づいたトーク、 字をキレイに書いてビジネスで得したことなどのお話は、どれも、「うん、うん。」とうなずいてしまいます。 さらに、「いまさらこんなこときけないよ〜」なんてことでも、 高宮さんは優しくみんなに分かるように噛み砕いて説明してくださるので、 簡単についていくことができました。
私も 「ひょっとしたら、すぐ字がキレイになっちゃうんじゃ・・・?」 と期待が膨らみます。
■正しい筆ペンの持ち方とお箸の持ち方のふか〜い関係■
いよいよ、筆ペン持って、ご祝儀袋に名前を書くときがきました。
ここで、正しい筆ペンの持ち方を習います。
まず、お箸を正しく持ちます。 そして、下のお箸を抜きます。お箸が一本残ります。 この残ったお箸を、す〜っと書きやすい位置までスライドさせます。 そして、紙に当たる角度が、60度くらいになるように、筆を立てます。
これが、正しい筆ペンの持ち方だそうです!!
今までは、ペンの持ち方や、紙の位置や目線、姿勢など、 全く気にしていませんでした。
が、教わったとおりにしてみると、なるほど!! 確かにちょっとのことでいつもより字がず〜っと書きやすくなりました。
字を練習する前に、こんなに大切なことがあったんですね!
練習時間にどんどん書いて見ては、我ながら満足。

さて、いよいよ本番。 肝心のご祝儀袋の名前書きはやっぱり難しい!!
と、思いきや「たったこれだけ?」というアドバイス通りにすると、 ぜんぜん違うんです。 ひとりひとりの手書きのお手本をいただき、じっくり見ていると、 だんだん書くコツが見えてきました。
「そっか〜。こうすればよかったんだ!」 ほんのちょっとのことに気づくだけで、字が見違えることが分かったのです。 毎日、ちょっとした意識と心がけが大切なんですね。

キレイにご祝儀袋が書けたところで、レッスンは終了!
あっという間の2時間でした。
プレゼントされたかわいいご祝儀袋は、 6月にある友達の結婚式に持って行きたいな〜と思いました。
披露宴の記帳でも、もうおどおどしないで、 バランス良くキレイな字が書けそうです。
あんなに苦手だった書道のレッスンが、待ち遠しい今日この頃です。
|